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chokichoki

外部との接点T的なブログ

母が勧めてきた本

今さっき読んだばかりの本があるんですが。

あ、この記事のタイトルから、その本の名前・作者を載せるのはなんかdisに繋がりそうなので控えます。

んで、その本を読んで…いやもう読んでる最中から「これはひょっとしなくても面白くもなんともない本なのでは?」という気持ちになり、更には「最後まで読んだけど別に面白くもなんともなかった」と言うためだけに最後まで読むという目標ができてしまい、本当に虚しかった。

90歳になる作者が、最近こういうことがあって、昔は~みたいな感じの内容なんですけど、全く面白くないんです。

それで、私が全く面白くないと感じるものを母が勧めてきたっていう事実にショックを受けて、眠い…この世の苦しみ……と思いながら、マルイで買った(正確には買ってきてもらった)グラブルのネツァワルピリのクッションを抱えてパソコンの前に座り、「ウウ」とか「アア」とか言いながら、この記事を書いています。

早く読み終えるために斜め読みをしても、今日母に何かを伝えるまではおおまかな内容を覚えていなければならないのだ。最長24時間の保存期限をつけた脳内Cookieの発行と保存、かなり苦しい。覚えたくないものを覚えるという種類の苦痛がある知見を得たことだけには感謝したい。いや、これまでの人生で何度もあった気がする。何度もあったことを自覚したくないから、初めてわかったという認識違いをおこしている。重症だ。

口調(語調?)が支離滅裂になっていて、なんとなくこの人おかしいなという空気がちょっと出来ている気がする。けど、いちいち整えていると本当に寝そうです。

面白くもなんともなかった以外になにかないのか…と思ったけど、私個人としては昨日も1ヶ月前も数年前も10年前も、昔なんてなんも良くねえよ……という感じだし、そういうひとつの「根」があるから面白くもなんともないわけで、これ以上何か言うにしても、rand関数1回叩いて出てきた数字を言うみたいなレベルになりそうだからやめた。

あと、老人が尊敬されない云々みたいな記述があった気がするが(既にCookieが崩壊している)、老人に限らず知恵・知性がない人間は年に関係なく尊敬されないと思う。ちなみに最近尊敬した相手は、世界最小のカメレオンです。人間ですらなかった。

で、まだ私が中学生だったころ、1年に100冊くらい読書をしてたんですが、その時読んだ本の大半が母から勧めてもらったもの、勝手に借りたものだったわけです。全部が全部面白かった。

それが、時間が経って、たった1冊、本当にたまたまなんだけれど、それを読んで「自分と違う感性になったのか」とショックを受けてしまった。

そういえば先日、はてブホッテントリにあった車の免許の話を母に見せたところ、ええ…みたいな顔をされたことを思い出した。母は活字中毒だからこのくらいの文字いけるでしょ、という謎の思い込み&勘違いがあったことに今気付いた。

むすめは頭がおかしくなってきたようです。ははよ、よろしくお願いします。

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